ダイワ TMオリジナルカラー その4(最終回)

2016.07.21 コラム

 

スタッフたまきです。

TMオリジナルカラーDAIWA編も、いよいよ最終回となりました。

ショアラインシャイナー LH15F‐Gシリーズ

Z LH150F-HDの登場と共に廃番となったこのRボディベースのランカーハンターですが

『新しい=釣れるではない』事を、今なお示し続ける大型ミノーです。

以前にも書いたのですが、あるメーカー営業マン様から

『なんでそのルアーで作りますの(笑)←失笑』など、まあ散々な言われようでした(笑)

しかし『今に見ていろ』なんて思う事もなく、

必要だから作る。釣れるから自信を持って作る。古くても構わない。左右はされません。

今年はZ-LH150FHDとのローテーションで

『静と動コンセプト』として、更に喰わせのLH15FGも輝きを増します。

他シリーズよりも圧倒的に多い4色展開です!

ついに仲間入り!

『TM日本海SP-DK』

ダイコンカラーが出来上がりました!

グリーンヘッド ホワイトボディ クリアーテールのホロクリア仕様です。

写真では判りづらいですが、モンスターウェイクのホワイトとは違い、光に対して水中で透過します


バックデザイン テール部のクリアーホロがシルエットを小さく見せます。
かつ視認性抜群。ヘッドからの有効視認長は92mmです。

ベリーはダイコンなのでシンプルなラメ仕様。
ダイコン好きな草食シーバスには、たまりません。

どきついカラーも発売となります。
『TM日本海SP-レモン』

とにかく、めちゃくちゃ目立ちます!超ド迫力
ど濁りの中で、激戦区の中で、ハタハタベイトの中で。もうこれ以上ないアピール性能を持たせました。

グリーンヘッド レモンチャートボディ 透けるとか一切なしです。



上から見ても同じ感じ。



下から見ても、その強さは変わりません!!シーバスの反応の早さはピカイチです。

日本海SPがクリアーになりました。
『TM日本海SP‐ピンクC』 (C=SEA)

そもそも日本海SPとはトミーオリカラの最初の名前だったのですが、今回からは冠ネームになりました。

その日本海SPピンクが、喰わせのクリアーになって登場です。
カットホロクリアーボディ採用。シルエットも細く?見えます。


定番のピンクバック グローテール



テールグローは根強い人気があります。もし光らせたくない場合は明かりを当てないようにして下さい。

しかし、このテールグローが、クリアーボディと相まって横から下から魅惑的な光を発します。
(下の写真は上の状態で撮影したものです)



ベリーデザインもテール部分はクリアーになってます。少しの発光でも魅惑的な色に混ざるように変わります。

そして、グリーンゴールド
『TM日本海SP-グリーン』

もはや変わる事のないカラーです。去年と同じです。
少しずつ、各メーカーのシーバスカラーにグリーンゴールドがラインナップされてきましたが、まだまだ少ない現状です。

釣れるけど売れない。売れないカラーはメーカーカラーラインナップには載りません。

トミーでは圧倒的な人気です。



なんでこんなに釣れるんでしょう。


説明はできませんが、シーバスはグリーンゴールドが大好きです。

blog更新しました:2016TMオリジナルカラー その3

blog更新しました:2016TMオリジナルカラー その2

blog更新しました:2016TMオリジナルカラー その1

今回の最終回をもちまして、DAIWA TM日本海SP編の説明は終わりです。

必ずや、心の震える満足の一尾を釣れてくることと思います。

発売は10月頃の予定です。

よろしくお願いします。

釣具の専門店つり具のトミー

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