ゴールデンウィーク終了の港(ゴミ拾い)

2017.05.09 コラム

 

スタッフたまきです。

ゴールデンウィークが終了しました。

数日天候が悪かったものの、こんなに魚が釣れる寺泊は久しぶり!なくらい釣れてました。

どうしたのでしょうか?この釣れっぷり(笑)

小魚、アジ、サバ、イナダが港内に入り乱れ、ファミリーフィッシングには楽しめたのではないでしょうか!

お子様のフローティングベストの着用率も全体的に上がってきている印象でした。

フローティングベストを正しく着ていれば、万が一の時でも、まずは浮いていられます。
人間は水中では呼吸が出来ません。魚だって水中から出たら死んでしまいます。

特にお子様にはフローティングベストの着用を、これからもお願いします。

連休明けの8日、出社後に港内清掃活動にお客様と行ってきました。

天気は良いのですが、爆風で苦戦。


一応、目に見えるもの全て取っていきます。「イテテテテ」


あんなところやこんなところにも、仕掛けが絡んでます。。。


ここ、良くお子様が釣りしながら遊んでる場所ですね。危ない危ない。

爆風でパンツが・・・(自主規制)というより、風の影響で作業がしづらいことこの上無い状態。

まあ、隙間という隙間に押し込んであったり。

ウォー〇ーを探せみたいな感じじゃないんですけど。

一緒に付き合ってくれた常連様、最初は見落としゴミをチェック係をお願いしたのですが、
徐々にヒートアップし、一緒に拾う係りになってくれました。

『おい!針ついてんねっか!このタオル』

全部取り外しにかかります。

ゴミがゴミを呼ぶ典型的な図です。。 サンダルで来たのを2人とも後悔しながら分けていきます。

ロープ周りも細かく細かく取っていきます。(あ・・・パンツが。。)

もうこの辺りから、パンツが出ようが指に針が刺さろうが、足元にイナダが走り回ろうが、気にならなくなります。

岸壁からの仕掛けが多いですが、船の仕掛けや酔い止め薬のカラなども落ちてます。

寺泊漁協の方ともお話しながら、釣りをしてる方と挨拶しながら、ぐるーっと港内を回ったころにはお客様と袋パンパン状態です。

タイヤの中にサビキを入れても、魚は釣れませんよ!!くっせーし!


サンダルの裏に沖メバルの仕掛け針が刺さってました。

現場の店なんだから処分して当たり前という人もいますが、絶対に違います。

もちろん、トミーの買い物したゴミもあります。が、他店の多い事。。。。

なかには近くの釣具店で購入した商品のゴミを、トミーの店前に投げていく人もいます。

(軍手に針が刺さりまくってオキアミまみれです。。え?あなた人間ですか?)

こういったゴミ拾い、私の個人的なSNSを見ている方はちょっとわかるかもしれませんが

『ほぼ毎日コツコツ』しております。

(寺泊海岸清掃日以外でトミースタッフ以外が拾ってるのを見た事は無いです。)

現場(フィールド)は釣りを楽しむところであり、末端の後始末を放棄する場所ではありません。

釣りでも何でもそうですが、フィールドが無くなると、何も出来ません。

そうはならないように、行動しましょう。

それでも、昔に比べれば捨てられるごみも減ったし、マナーも良くなってきた気がします。

ゴミを拾おうとは言いません。捨てないでくださいね!

コマセはバケツで流しましょう。

釣った魚に敬意を持って、持ち帰るなら、しっかり氷を入れて1匹1匹の価値を大切にしましょう。

天候を確認して、周囲の状況を確認して、釣りを楽しみましょう。

ルールやマナーを守れば、これからも釣りを楽しめます。

皆様のご理解ご協力を、これからもお願い申し上げます。

おしまい。


釣具の専門店つり具のトミー

TOMMY

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