香り高き鮎を求めて

2017.07.20 コラム

 

スタッフたまきです。

今回のブログ写真は、釣り以外が多めです。予めご了承ください。

19日はお客様と一緒に鮎&トラウトへ行ってきました。

前日の大雨の影響を避けて、あまり降らなかった上越で竿を出そうと出発。

が、夜中に思いっきり降ったらしく、川は釣れない濁流アウトな状況に。

YOU行っちゃいなよ!!

という事で、お隣富山県は庄川に行ってきました。

この庄川の鮎の香りの良いことと言ったらもう、それはたまりません。

地元の方に、オトリと日釣り券の販売場所を教えていただき購入。

庄川も、大水で石についた垢(アカ=鮎のエサ)が飛んでしまい、本調子とはいかない様子です。

教えていただいた場所に行ってみると、投網の方が投げまくりの2名。(苦笑)

ちょっと離れた場所で少し竿を出すもピリッとせず。ランガン決定です。

鮎も釣れない場所で粘ってもダメよって鮎釣り超思考法という最新本に書いてありましたし。

時間は10時半

YOUやっちゃいなよ!

という事で、日陰を探し、ちゃちゃっと出してパパッとしまえるヨコザワテッパンで早めのランチでBBQです。

鈴木斉プロも言ってました。

斉プロ「男女群島に行く時の肉はね~最高級ステーキを持っていくんだよ!」

と、とりあえず、コーナーで一番高い肉をゲットしました。

BBQがメインじゃないので?肉の量はいりません。

とにかく塊を買うべし!

焼き奉行の山崎プロが、新タマネギの究極のシナシナ甘み具合で焼き上げるまで、手は出せません。

うかつに手を出すと、お奉行様からトングDEパンチが飛んでくるかもしれない目です。

お肉は和牛を買いましょう。間違いありません。

お奉行・・・片面焼きすぎ違いますの?

『なんか言ったか?』

こちらも包丁ではなく、キッチンバサミでわいるどに切っていきます。

お奉行様・・・それもうトングじゃない・・・

超絶最高にうまい。「肉は国産の塊を買うべし。」

これはやりすぎました。

パパッと片付け&周りのゴミ拾いもパパッと終わらせ、最後にテッパン仕舞ってはい終了。

もうお腹いっぱい。寝ちゃう?雰囲気をかき消して釣り再開。

どんな釣りでもそうですが、初心者に教えるときに自分の竿を持ってしまうと相手のことを放置してしまいます。
ですので基本、竿は出しません。

それは以前に私にもそうやって教えてくれた方がいるのです。

残り垢のついてる太もも位の水深の早瀬。
20cmオーバーの天然鮎がまっ黄色でアタックしてきます。
途中からバチバチモードに突入!香り良い庄川の天然鮎。掴んだ手から鮎の香りプンプン。
そんな事よりもお客様、やる気マンマン鮎に。溜めるのも、寄せるのも・・・必死(笑)

釣りの写真、これだけですみません(苦笑)

<お客様レンタルタックル>
竿:ダイワ アバンサー早瀬抜75M
仕掛け:完全仕掛けの便利品
ハリ:シマノ 早虎7号3本イカリ

お客様コメント『天然鮎の味・・・ヤバイ』

また行ってきます。

おしまい。


釣具の専門店つり具のトミー

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